ゆし木ya東京へおまかせください
三線のことなら何でもご相談ください
ゆし木ya東京が選ばれる理由
沖縄県産材へのこだわり
色々な型の三線を展示
自分だけの三線をつくる
現在、三線の棹材のクルチ(黒壇)は、カミゲン、カマゴン、縞黒壇と言う島クルチ(琉球黒檀、八重山含む)とは全く違う南方産材が多くを占めています。
ゆし木yaは、島クルチ(琉球黒檀、八重山含む)だけでなく、沖縄県産のゆし木や相思樹(そうしじゅ)等を皆さんにもっと知って頂きたいと思っています。
大変貴重な沖縄県産材にこだわった音色を大事にしたいと考えています。
棹材にこだわり、型のバリエーション、皮も上等皮を張ったゆし木yaオリジナルのワンオフ三線。
音楽のジャンルが違えば求める音色も違ってきます。
弾き比べて自分の思う音色を探せます。
お洒落のポイント、カラクイやティーガーもオリジナルがいっぱい。
他人とは違う自分だけの唯一無二の三線をどうぞ。
皆さんが、三線の形と思った時に浮かぶのは真壁型だと思います。
三線には、南風原型(ふぇーばる)、知念大工型(ちねんだいく)、久場春殿型(くばしゅんでん)、久葉ぬ骨型(くばぬふに)、真壁型(まかび)、平仲知念型(ひらなかちねん)、与那城型(ゆなぐしく)と代表的な7つの型があります。
都内にある三線店だからこそ、普段は見れない型の三線を集め、皆さんにもっともっと三線を知ってもらいたいと思っています。
メディアで紹介されました
株式会社ミスター・パートナーが出版する「2024年度最新版 日本が誇るビジネス大賞」(2024年5月7日発売)に掲載されました。
p.473
2025/1/14(火)18:30~
かわさきFM「琉球リミテッドかりゆし超特急」にゲスト出演しました。
三線にまつわる話を少々
お客様の声
また伺います〜♪
店の場所は住宅街なので少し分かりにくかったですが購入後も分からない事に親切に対応してもらってますし三線に興味ある方は一度訪れて店主の話を聞くだけでも良いご縁になると思います!
だが営業時間中にも関わらず電話にも出ないし問い合わせフォームからも返信がない。
商売っ気が感じらず只々残念。
その後も様々な高級な三線の音を聴き比べさせてもらったり、色々と興味深い勉強までさせてもらったり良い人柄の店長さんと仲良くお話できて楽しかったです!
無理に商品を勧められることも無く、遊びに来た感覚で最後まで素敵な対応でまた来たいと思いました。
次の三線はこちらで絶対購入したいです!
一軒家を半分店舗にしていて、初めは少しだけ敷居が高いと思ったけど入ってみると実家にきたような心地良さと優しい店長さんが最高でした。
関係はないのですが、最近国分寺市に引越ししてきて、色々大変だったり役所や新しい家でのあまり良くない対応が続いていたので
転居後初めて人の優しさに触れて心が温まりました!
治った三線の練習がんばります、ありがとうございました!
良くある質問
三線について
三線の皮の張りには、以下のような種類があります。
- 人工皮張り: ナイロンなどの人工素材を使用したもので、耐久性が高く、湿気や乾燥に強いのが特徴です。初心者向けやメンテナンスが簡単な三線に使われます。
- 強化張り: 本物の蛇皮の下にナイロンなどの補強材を使用したものです。耐久性が向上しつつ、本物の蛇皮の音色を楽しむことができます。
- 本張り: 本物の蛇皮を一枚だけ使用して張られたものです。音色が豊かで、伝統的な三線の音を楽しむことができますが、湿気や乾燥に弱く、定期的なメンテナンスが必要です。
- 上等本張り: 本張りの中でも特に高品質な蛇皮を使用したものです。音色がさらに優れ、見た目も高級感があります。
それぞれの張り方によって音色や耐久性が異なるため、使用目的や予算に応じて選ぶことが大切です。
三線の皮の種類によって音質は異なります。それぞれの張り方には特徴があり、以下のような違いがあります。
- 人工皮張り: 音質は均一で安定しており、湿度や温度変化による音質の影響が少ないため、初心者におすすめです。ただし、本物の蛇皮と比べると音色がやや軽い傾向があります。
- 強化張り: 音質は蛇皮に近づきつつ、耐久性が高いです。本物の蛇皮の深みのある音色を楽しみながらも、安心して使用できます。
- 本張り: 本物の蛇皮のみを使用しているため、伝統的な三線の音色が際立ちます。温かみがあり、深みのある豊かな音質が特徴ですが、環境による影響を受けやすいです。
- 上等本張り: 上質な蛇皮を使用することで、さらに美しい音色が得られます。音質の鮮明さや奥深さが際立ち、プロの演奏にも適しています。
人工皮は安定性重視、本張りや上等本張りは伝統的で高品質な音色を求める方向けという感じです。どの音質を求めているかによって選択が変わると思います。
三線の皮の張りの強さによって、音色や響き方が大きく変わります。以下にその違いを説明します。
- 強く張る場合:
- 音が高く、明るく、クリアになります。
- 振動が速くなるため、シャープで力強い音色が特徴です。
- ただし、皮にかかる負荷が大きくなるため、耐久性に影響を与える可能性があります。
- 弱く張る場合:
- 音が低く、柔らかく、温かみのある音色になります。
- 振動がゆっくりになるため、優しく哀愁漂う響きが特徴です。
- 皮への負荷が少ないため、耐久性が向上することがあります。
張りの強さは、演奏者の好みや演奏する音楽のスタイルによって調整されます。例えば、伝統的な沖縄民謡では柔らかい音色が好まれることが多い一方で、古典音の演奏ではシャープな音色が求められることがあります。
どのような音色を目指しているかによって、張りの強さを調整するのが良いでしょう。
三線の皮には、主に以下のような素材が使用されます。
- 本皮(蛇皮): ニシキヘビの皮が伝統的に使用されています。これは、三線の音色を豊かにし、独特の響きを生み出します。特に東南アジアから輸入された養殖のニシキヘビの皮が一般的です。
- 強化張り: 本皮の下に補強材を加えたものです。耐久性が向上しつつ、本皮の音色をある程度保つことができます。
- 人工皮: ナイロンや合成素材を使用したものです。湿気や乾燥に強く、耐久性が高いのが特徴です。初心者やメンテナンスを簡単にしたい方に適しています。
それぞれの素材には音色や耐久性の違いがあり、使用目的や好みに応じて選ぶことが大切です。
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